フランチャイズ加盟者の為の
ビジネス研究会

ブログ

2025年12月25日

フランチャイズ加盟で独立するときに気をつけること

・契約を終了させることは難しいフランチャイズ契約は通常長期間にわたりますが、終了する際に多くの制約がある場合があります。違約金や撤退費用など簡単に撤退できない点にも注意が必要です。・自分のライフスタイルへの影響最初の数年間は、長時間の労働や多大な精神的ストレスがかかることが多いです。ライフスタイルが大きく変わり、家族やプライベートな時間が犠牲になることもあるため、事前にその影響を考慮しておくことも大切です。

2025年12月16日

起業する時に最初に雇うべき人(その2)

・スペシャリストよりもジェネラリスト 理由: 初期は「1人何役もこなせる人」がありがたい。マーケティング、営業、カスタマー対応など、柔軟に動ける。・起業経験またはスタートアップ経験がある人理由:小さなチームで効率的に動く方法や、起業初期の混乱を乗り越えるノウハウを持っていることが期待できる。 最初に雇う人は大切です。

2025年12月16日

起業する時に絶体雇ってはいけない人 (その1)

・指示待ち・受け身の人 理由: 起業初期は指示があいまいになりがちで指示が変わることもよく起こるため、自発的に動けない人は組織の足を引っ張る。 ・固定観念が強い人 理由: 「やり方はこうあるべき」という思考で考え方に柔軟性がなく、起業初期に特有の変化に対応できないことが予想される。 書きながらホントにそうなんだけど!と記憶がよみがえります。 #起業 #起業初期

2025年12月16日

フランチャイズを利用する利点をいくつか(始める人向け)1回目

・自己実現の手段 自分の裁量で経営を始めるというのは起業者にとって大きな魅力です。夢だった業種にチャレンジしたり、家族と一緒に経営したり、ライフスタイルに合わせた働き方が可能です。また、フランチャイズには色々な種類があります。一から模索ではなく、選んで起業できるというのはフランチャイズを利用する大きな利点と言えるでしょう。 で、通常の起業より成功率が高いといわれてる。 #フランチャイズ #起業

2025年12月16日

フランチャイズ本部社長さんを見つめることも大切

5年前の今日、初期投資回収期間が4か月というフランチャイズオーナー募集広告をみて投稿。西日本に4店舗で、今首都圏で加盟するとしたら実験台になることですよと。3年前にチェックしたらオーナー募集してない。店もほぼない。社長さんの名前をみたら、別の名前の別業態でフランチャイズオーナー募集中。そしていま見たらそのフランチャイズもほとんど出店してなくて、なにかそのための機械を売ってる。ポイントフランチャイズ検討する時にまずは代表者の名前を検索してそれまでに何をしてきた人なのか、評判はどうなのか、経験といま募集しているフランチャイズ事業に関係が強いのか全然なのかなどを調べましょう。 #フランチャイズ

2025年12月13日

フランチャイズ既存オーナー訪問の時の事前準備(その2)

訪問目的の明確化知りたいことの整理: 具体的に何を知りたいのかを明確にします。例えば、「初期費用の回収期間がどれくらいかかるのか」、「オペレーションの難易度はどれくらいか」、「本部のサポートがどの程度期待できるのか」などです。訪問の目的を伝える:事前に相手に訪問の目的を伝えておくことで、相手も準備ができ、面談が効率的、円滑に進みます。 #面談 #脱サラ

2025年11月19日

既存オーナー面談のための準備事項(その1)

既存加盟店オーナー訪問の際に行うべき準備(その1)事前リサーチフランチャイズの基本情報: 会社の歴史、創業者の理念、事業の成長過程などを調査します。また、各店舗の運営状況を予想したり、立地条件、ターゲット顧客層についても調べておくとよいでしょう。業界のトレンド: フランチャイズが属する業界のトレンドや、市場動向、競合他社の動きなどを把握しておくことで、より深い質問が可能になります。 #フランチャイズ

2025年11月18日

フランチャイズ加盟する前に(その1)

フランチャイズ加盟説明会でチェックするべきポイント(その1) ビジネスモデルの収益性 売上予測: 事業が安定して収益を上げるかどうかを確認するため、過去の売上実績や将来の売上予測の信頼度を確認します。特に、初期投資の回収期間や利益が出るまでの期間について詳細な説明があるかをチェックしましょう。単にシュミレーション(しかもバラ色)が提示されてることも多い。 コスト構造: 収益を得るための固定費(家賃、人件費、設備費など)や変動費(原材料費、広告費など)が具体的に説明されているかどうかを確認します。人件費、広告費などが過少に見積もられていることは頻発します。

2025年4月8日

フランチャイズオーナー募集広告の闇

フランチャイズオーナー募集、実情とは大きく異なる誇大広告や文面が数多く見受けられる理由(2)・本部の利益構造が加盟金収入に依存理想的なフランチャイズとは、加盟店の継続的な成功によってロイヤリティ収入を得る仕組みですが、現実には開業時の加盟金や初期開業費用によって本部が利益を確保する構造になっているケースが少なくありません。この場合、本部にとっては「とにかく契約を取ること」が最大の関心事となります。そのため、現実的な事業運営の難しさよりも、「誰でも簡単に稼げる」「未経験でも安心」など、心理的ハードルを下げる表現を多用し、結果として誇大広告に近づいていきます。加盟後のサポートよりも加盟前の印象操作に注力するため、実態とのギャップが拡大していくのです#フランチャイズ #起業 #独立開業