2026年9月17日
初めてのフランチャイズ加盟において、加盟前に注意するべき落とし穴(4回目)
1) テリトリー(商圏保護)が弱かったり、近くに出店されたりする
「近くに同じ店ができたら売上が落ちる」業態でも、本部が出店を止める義務がない契約がしばしばあります。
確認
・商圏保護があるか(距離・エリア・人口など)?
・商圏保護に例外条件があるか(直営はOK、別ブランドはOKなど)?
2) 本部の“支援”が口約束で、契約書に書かれていない
説明会では良いことを言われても、契約書に書かれていないと、あとで守ってもらえません。
これが初加盟で一番多いトラブル原因です。
対策
・「やってくれると言ったこと」は、支援内容として書面化
・いつ・誰が・何を・どこまで、を明確にする
例:SV訪問は「月1回」か「必要に応じて」かで別物なのです