フランチャイズ加盟者の為の
ビジネス研究会

ブログ

2025年4月8日

フランチャイズオーナー募集広告の闇(1回目)

フランチャイズオーナー募集を見ていくと、実情とは大きく異なる誇大広告や文面が数多く見受けられます。こうなる理由を考えてみました 。1.加盟店獲得競争の激化による 「アピール優先」 フランチャイズ本部は、自分のブランドを広げていくために常に新規加盟店の獲得を考えています。一方、市場には多くの競合フランチャイズが存在しており、限られた加盟候補者を巡る争いは激化しています。そのため、少しでも他の本部より魅力的に見せようと、収益モデルや開業初期での成功事例などを“盛った”表現でアピールする傾向が強まります。成功例だけを強調し、リスクや現実的な課題には触れない内容になることで、見た目には非常に魅力的なビジネスに。結果として、誇大表現が半ば当たり前となり、実情との乖離が進んでいくのが現実です。#ビジネス #フランチャイズ #開業 #脱サラ #起業 #経営者

2025年1月17日

訪問マッサージFC

先週は訪問マッサージ業界を勉強しました。フランチャイズだと フレアス KEIROW からだ元気治療院 レイス(フレアスが買収) みんなの笑顔治療院 オーロラ治療院  あたりの知名度が高いです。フランチャイズで開業するメリット、デメリット、業界そのもの、などなど掘り下げました。

2025年1月9日

指名制度を導入しないこと(そのメリット)

指名制度を導入しないことのメリット・指名がないため、特定のスタッフに負担が集中せず、全員が均等に顧客を担当することができます。これにより、スタッフの疲労度やストレスが分散され、全体の働きやすさが向上します。・新人スタッフにも均等にチャンスが与えられるため、早く経験を積むことができます。これにより、スタッフ全体のスキルアップが期待できます。・スタッフを指名可能なことで発生するトラブル(指名料に関する不満や、指名が取りにくい時のクレームなど)を減少させることができます。 ・スタッフのシフト調整や休暇取得が容易になります。これにより、店舗運営の柔軟性が高まり、スタッフ/お客さまの急な予定変更にも対応しやすくなります。

2025年1月4日

フランチャイズの基本概念(1-1)

フランチャイズとはフランチャイズは、企業(本部)が持つブランド力や経営ノウハウを基に、個人や法人(加盟店)が事業を展開する仕組み。契約に基づき、加盟店は独自の事業ではなく、本部の定めた方法で運営します。

2024年6月27日

フランチャイズ豆知識vol.1

豆知識を記載

2024年6月8日

本社はきちんとありますか?

藤原先生のブログみたら良いこと書いてました。(下に書きます)。僕にも経験あって、知り合い経由で、とある0次募集フランチャイズの提案受けた時、近くにいく機会あったのでどんなビルに本部あるんだろうとHP記載の住所に行ったら移転していたのです。その後この本部は更に移転して今は無人店舗を本部住所としています(無人店舗を本部住所にしますか。。。??)。何をいいたいかは自明ですよね。私は加盟しなかったし、その後ここのFC店舗複数を見ていますが、カウンティングの結論ポンジスキームFCだと考えています。見落としがちなので↓↓にネット全盛期のフランチャイズ加盟の落とし穴加盟している、または加盟検討中の本部を訪れたことが一度もない人が実に多い。自分の財産や人生をかけて加盟するのに、本部を一度も訪ねたことがないのはまずいです。

2024年5月12日

立ち飲み居酒屋ドラム缶

立ち飲み居酒屋ドラム缶をフランチャイズチャンネルで知ったのは5年半前のこと。ぱぱっと居酒屋が始められるということで40店舗を超え、日経新聞にも取り上げられていました。その後コロナ禍もあり、閉店や独自ネームに看板換えたりした店が多いチェーンですが、写真の店には5年前から足を運び続けております。これフランチャイズじゃなくて自分で出来るという加盟者目線仕入れにしても看板にしても販促の基本にしても最初教わらないと出来ないでしょという本部目線加盟金とロイヤリティの金額色々な視点を勉強させて頂いてます。昨日は酎ハイ3杯、韓国海苔2パック、えびせんでお会計1200円でした~(安すぎる)。隣で子供さんスパゲッティ食べてました(微笑ましい)。

2024年4月6日

今年の日経フランチャイズショー

今年の日経フランチャイズショーコペルの大坪代表と話したり、パン作りの先生(有名だと)とお会いしたり、また外反母趾フランチャイズ整足院の柏倉代表と話したり。夜、フランチャイズ加盟開発のプロに声かけされて参加した30人の飲み会では、業界でもトップクラスで濃い加盟開発側の方とたくさん会いました。立場が反対な人と話すのも悪くない

2023年3月31日

甘い収支モデル

フランチャイズ新規加盟を検討する時、本部は一般的に事業計画書や収支モデルというものを提示し、初期投資回収期間を示します。よくあるのは初期投資が1500万円で、開業2年目には年間利益1200万円になるのですごい投資リターンであると見えるようなケース。問題となるのは事業計画書が甘すぎたり、奇跡の1店舗事例だったりして全く現実離れしているというケースです(とっても多い)。・家賃設定がおかしい(東京で開業すると話してるのに地方の家賃水準で作成されている)・人件費が低すぎる(上と同じ)・求人コストがない(離職の度にかかるが見積もられてない)・売上がトップ店舗だったり、かなり上位の店舗だったり・広告費が低すぎる(その地域地域での相場水準を知っていればおかしいときにはおかしいと分かりまなぜ、こんなことが起こるのか?甘い夢を見せてオーナーを獲得したい現実の数字で作成したら誰も加盟しないまだ事例が少なすぎて、本部の甘い夢を紙に落としこんだからいろいろです。こちらのレベルを上げること、その業界に詳しい仲間がいること。それが大切。甘い収支モデルを提示されたとして、私の場合、それをもってそのフランチャイズにNGを出すことはしません。収支モデルからリアルな予想数値を頭の中で弾き出し、ビジネスモデルの競争力を見積り、それが頷けるものであればGO。#フランチャイズビジネス #フランチャイズ投資 #フランチャイズチェーン